石油ストーブ、電気ストーブ、電気カーペット、ハロゲンヒーターなどの火災事故
電気ストーブを使用中に異臭がしたので見に行くと火事になっていた!ハロゲンヒーターを使用中、排熱口から白煙が上がっていた!石油ストーブを使用中に発煙・出火した!これから寒い季節を迎えるにあたって、こうした暖房器具の事故に注意が必要です。
事故が起きたら? こうした事故が起きてしまった場合には、法律問題として損害賠償が請求できる可能性が十分あります。その際には、当法律事務所までご連絡(電話番号)ください。全国対応可能です。 営業時間外については、以下のメールフォームよりご連絡ください。
これからの季節、暖房器具の事故やトラブルにご注意ください
事例一覧
- H22.11.1 電気ストーブを使用中、異臭がしたため確認すると、該当製品および周辺が焼損する火災が発生していた。1名が煙を吸い、病院で治療を受けた。
- H22.10.31 開放式石油ストーブを使用中、異音がしたため消火操作を行ったところ、数分後に当該製品から発煙・出火する火災が発生し建物2棟が全焼した。
- H22.1.13 電気ストーブ(ハロゲンヒーター)を使用中、ヒーター部のガラスランプ間が割れ落ち、 周辺を焼損する火災が発生していた。
- H21.12.10 電気ストーブを毎日4時間ほど使用していたら、左足の内側に低温やけどを負った。
暖房器具火災の予防策
- 今シーズン初めて使うなど、しばらく使っていなかった暖房器具を最初に使う時は、収納期間中にコードが断線するなど保管状態によっては危険な場合があります。
- 使用前に自分の使っている暖房器具がリコール対象となっていないかメーカーのホームページ等で確認しましょう。
- リコール情報は各メーカーのホームページ等のほか、次のウェブサイトでもご覧いただけます。
消費者庁(リコール情報ポータルサイト) http://www.consumer.go.jp/recall/index.html - つけたままその場を離れない。
- 取り扱い説明書等の注意事項をよく読む。
事故が起きてしまった場合
当法律事務所までご連絡(03-6658-8640)ください。事故の詳細を調べ、損害賠償などの責任を追及するお手伝いをいたします。全国対応可能です。 営業時間外については、以下のメールフォームよりご連絡ください。

















